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ヘナはインドに自生する、ミソハギ科の植物で、
その葉を乾燥させ粉末状にした、
天然素材のヘアカラー(染め粉)です。
お茶や、ワインと同じように産地などにより品質がわかるのも特徴で、インド ラジャスタン州ソジャトという地方で栽培されたヘナが最高級のヘナと言われています。

インドでは何千年も昔より、髪や肌を彩色したり、インド伝承医学アーユルヴェーダでは、薬草として何千年もの昔から使われています。
クレオパトラも髪や爪に塗っていたのは有名な話です。

現在も、髪や布を染めるはもちろんのこと、薬草として、さらに最近では、タトゥーとして肌にヘナで図柄を描くためにもつかわれています。

ヘナのみ(ヘナ100%)で髪を染めた場合は、鮮やかなオレンジ色(マニキュアのオレンジが近いです)になり、
ヘナに様々なハーブをブレンドすることで、
様々な色を作ることが可能になっています。
     ここからは更に詳しく
 
和名;指向花(シコウカ)または、マツクレナイキ(爪が紅に染まることから)
■色素ローソンについて

イスラエルの学者ローソン博士は、ヘナの採色効果、ならびにコンディショニング作用に注目する。1709年、ヘナを分析した結果、彩色作用コンディショニング作用をおこす物質の分離に成功、この植物の色素を発見者にちなんで Lowsone(ローソン)と言う。

■インド伝承医学アーユルヴェーダとしてのヘナ

ヒンドゥ教ではヘナを、富と吉祥の女神ラクシュミーが好む植物(幸運を運ぶ植物)と信じられています。現在でも、結婚式などの祭礼用のタトゥーとして手足に美しい模様をヘナで染める習慣がありますが、魔よけのような使われ方をした時代もあったようです。

タトゥー(入れ墨)や髪染め(トリートメント)以外にも、花は香水として、種子は薬用・香水用のオイルとして愛用されてきました。

また古くからアーユルヴェーダ(インド伝承医学)といって、漢方的に使われたり、皮膚病や肝臓病などに効くとも言い伝えられています。

※上記の記載は、あくまでもインドのヘナの活用ということでご紹介しており、日本で入手できるヘナの医学的効果をうたたものではありませんので、あらかじめご了承下さいませ。

■ラジャスタン地方のヘナ

高品質のヘナの産地、インド・ラジャスタン地方は、インディア砂漠地帯のため日中は50℃、夜は10℃という激しい気温差と、少ない雨量の地域。人間にとって非常に過酷な地域ですが、ヘナを栽培するには理想的な土地と言えるでしょう。

 
     ヘナってどうやって染まるの?
  通常の化学染料(ヘアダイ)の場合は、髪のメラニン色素を壊し、酸化染料が過酸化水素によって酸化され発色しますが、ヘナの場合は、髪の主成分であるケラチン(たんぱく質)と、
ヘナの主成分であるローソニア(タンニン)が結合することにより、髪の内部で色を定着させるという特徴があります。 
            
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